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インターネット上にはたくさんの助成金関連サイトがあります。しかし、その多くは営業の一環として利用されているものがほとんどです。助成金はニーズも高いため、それを
きっかけにして他の仕事につなげることを目的としています。
このような営業を否定するつもりはありません。しかし、『助成金獲得』という目的で考えた場合、どうしてもそれを専門としているか否かで結果に差が出てしまうのもまた事実です。そこで、インターネット上で助成金の受給支援を依頼する場合のチェックポイントを紹介したいと思います。

まず一つ目のポイントはそのサイトが助成金を中心とした構成になっている必要があります。数ある業務の一部として助成金支援サービスが挙がっている場合には、極端な場合、全く経験がない場合もありますので注意してください。

サイト上でアンケートに入力し、ボタンを押すとその場で診断結果が出てしまうものがありますが、これも注意が必要です。助成金の受給条件に適合するかどうかは微妙な判断が求められるものもあります。また、例え受給条件が完全に合致していなくても、ほんの少し工夫をすることで受給できる場合がたくさんあるのです。
サイト上での診断はこうした微妙な部分のチェックができません。本当に助成金の受給可能性を知りたいのであれば、このようなタイプのものはお奨めできません。

インターネットで営業する以上、サイト運営者がプロフィールを明かすのは当然のマナーです。インターネット上で様々なトラブルが増えつづけている現状を知りながら、自分の素性を明かせないような専門家は危険です。単なる事務所の紹介ページなら構いませんが、そこでお客様から仕事を取ることを目的としているのであれば、顔写真ぐらいは最低限公開されている必要があります。
同様に、社労士などを斡旋しているサイトもありますが、このような場合には、斡旋先の社労士の顔が見えていることが重要です。
助成金は多額の金銭が絡む重要な業務の一つです。助成金受給のコツは専門家選びにかかっていると言っても過言ではありません。できるだけ信頼性の高い専門家にご相談することを強くお奨めいたします。
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