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顧客満足度と売上は比例しない!! |
リピート客を生むには、顧客満足度をあげればよい、とよく言われます。
そして、顧客満足度をあげるために、お客様の満足のいくサービスを提供しようとどの企業も努力をしています。それでもリピート客ができないと、まだまだ努力が足りないといってさらに努力を重ねます。
これは、全くもって無駄な努力です。
高い顧客満足がリピート客を生む、という点では正しいのですが、顧客満足を得るための方法が間違っているのです。
そこで、今回は本当の意味での顧客満足を得るための、顧客へのアプローチ方法とサービスについて紹介します。
詳しくは本誌「中小企業マーケティング講座」で。
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| 2.
消費者を惹きつける「クイジング」という広告術 |
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次のようなプロモーション活動はよく見かけました。
「わが社はおかげさまで〇〇周年」
応募ハガキの〇〇を埋めて、お送りください。抽選で△□名様に豪華プレゼントを差し上げます。
このクイズ方式の販促活動は、昔から見られた古典的な方法です。こうして、自社名や商品名を消費者に印象づけることを目的としています。
しかし、恐ろしいほどの情報過多の現在、以前は効果を上げたプロモーション活動は全く効果がなくなっています。それにもかかわらず、インターネットでもこれと全く同じ方法で販売促進をしようとしている企業が多く見られます。果たして効果はあるのでしょうか。
今回は、そんな情報過多の時代における企業のプロモーション活動に、従来の手法と新しい考え方をミックスした広告宣伝術を持ち込んだある企業の代表者にインタビューしました。
詳しくは本誌「インタビューコーナー」で。
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| 3.手間をかけずに新規顧客を優良顧客に |
人は7回その人に会うと、その顔を完全に覚えると言われます。そして、相手の顔を覚えるということは、信頼関係を築くきっかけとなります。
しかし、インターネットの世界では、お客様と直接顔をあわせることはできません。主なアプローチ手段はメールになるのですが、むやみやたらにメールを送っても迷惑がられるだけです。挙句にはスパムメールとして開封されることもなしに、削除されるのがオチでしょう。これでは信頼関係を築くどころか、不信の目で見られてしまいます。
メールのやり取りで信頼関係を築くには、適切な内容で適切な時期にメールを送らなくてはなりません。これはなかなか面倒な作業です。
しかし、この面倒なメール送信の作業も、ある方法を用いることにより簡単にこなすことができるのです。
かくして、新規顧客は自動的に優良顧客へと自動的に育っていくのです。
詳しくは本誌「インターネット戦略講座」で。
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アクティブ
Vol.12
目次
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中小企業マーケティング講座
熱狂的『信者』育成法
顧客をとことん囲い込め!
人材マネジメント講座
タイプ別マネジメントの基本法則
部下を「知って」「掴んで」「育てる」
中小企業資金調達講座
運転資金の借り方4連発
ただなんとなく融資を申し込めばいいと思っていませんか?
特集
通信販売成功7カ条
通販事業で高収益をあげよう
インターネット戦略講座
全自動新規客育成システム
ベルトコンベアのようにどんどん顧客が増えていく!
インタビュー
ブランド化された情報と「クイジング」
クイズプロデューサー 弘中 勝氏
プロフェッショナルコラム
お金のかからない節税対策
脱税した場合のペナルティは?
税理士 今村 仁
事例で押さえる中小企業の法務知識
取締役にも第三者への損害賠償責任は生じるのか?
行政書士 廣畑 信二
中小企業のためのリテンション人事施策
「心の健康」が人事施策土台をつくる
社会保険労務士 矢萩 大輔・金野 美香 |
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